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マンション建設活発化 分譲戸数、過去10年間で最高に
2006/11/ 3
長野県内で2006年に分譲されるマンションの戸数が、過去10年間で最高となる見通しになった。県外業者が長野市、松本市などの中心部に相次いで進出したことが主因で、住宅購入適齢期を迎えた団塊ジュニア世代や、利便性の高い都市部での生活を望むシニア世代の需要を見込む。背景には首都圏で激しさを増す販売競争があるが、地元業者からは供給過剰を懸念する声も上がっている。
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