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多国籍化する建設業界!
2006/11/21
渋谷駅からほど近い「東京工業専門学校」にお伺いしてきました。何度か訪問しているのですが、今日はやけに外国人の方が多いな~と思って、担当の方にお伺いしたところ、今日は留学生の方の入学試験があるそうです。
納得納得。
東京工業専門学校では1993年以来、国の『留学生受入れ10万人計画』に基づき留学生受入れのための関連諸施策を推進してきているようです。その結果、留学生の入学者数は1998年の6人から、2004年には99人にも数を増やし、現在は更に増えているようです。
国籍も中国・韓国・香港・台湾・カナダ・ミャンマー・ スリランカ・マレーシア・ラオス・モンゴル・タイ・バングラディッシュと様々です。また担当の方のお話によると、留学生の方は日本で勉強し、日本で就職する方が殆どだそうです。
賃金の問題は勿論、皆さん1度日本で生活すると日本のことがすごく気に入るそうです。故郷から遠い日本に来て頑張っている留学生の皆様にも「建設WALKER」を通して御協力できればと強く思った1日でした。学生のみなさんが頑張って建築士などの資格をとって早く活躍してる姿を見たいですね!
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