![]()
改正建築士法の施行が予定されています
2009/03/19
建築業界においては、5月27日に改正建築士法の施行が予定されており、一定規模以上の建物の設計には構造設計一級建築士の関与が義務付けられる事になります。(※半年間の猶予期間があるため、完全実施は11月27日以降になります。)
しかし、有資格者の絶対数の不足、地域や会社規模による人数の偏在等による建築確認の停滞が危惧されております。
行政も有資格者紹介制度などの対策を行なう予定にしていますが、効果は余り期待出来ないと思われ、今後も有資格者の忙しさが増しそうです。
構造設計技術をお持ちの方(フリーランス、企業家、個人経営者含む)周りの状況を把握するには、人材の流動を目の当たりにしているコンサルタントにいろいろな相談を持ちかけてみるのが近道です。
相談に費用も時間も掛かりません、メールだけでも相談できますので安心してお問い合わせ下さい。
鹿島建設グループの しごと情報サイト 「建設WALKER」 「建設WALERエージェント」 はコチラ↓
- トラックバック(0)
- トレンド情報, 学校訪問記
このエントリーのトラックバックURL:
http://toritai.stbbs.net/mt/mt-tb.cgi/79









