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AutoCADLT10 パソコン買い替えでライセンスの移行
2009/10/ 7
新しいパソコンなどに切り替える場合に、AutoCADのライセンスを旧パソコンから新パソコンに移すには「ライセンスの転送」を行います。
AutoCAD 2010 / AutoCAD LT 2010
[ライセンス転送ユーティリティ]を使いライセンスを転送します。
旧パソコンのAutoCADのライセンスをオートデスクのオンラインサーバへ転送し、その後、新パソコンにインストールしたAutoCADにライセンスを戻します。
※この作業を行うと、アクティベーションコードを再度取得する作業は不要です。
AutoCAD 2000i~2009 / AutoCAD LT 2005~2009
[ポータブルラインセンスユーティリティ]を使いライセンスを転送します。
2010版はネットワーク上でAutoDeskに預ける形に変更になりましたが、以前のバージョンでは、ライセンスファイル(*.plu)を作成してそのファイルを鍵として扱います。
エクスポートしたライセンスファイルをコピーし、新パソコンにインポートします。
※この作業を行うと、アクティベーションコードを再度取得する作業は不要です。※AutoCAD 2000i、2002のライセンスファイルの拡張子は「*.ctl」
2009/08/03 Register Today 「プロキシ ライセンス修正パッチ」
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=13637461
「Autodeskでは、この修正パッチを適用することにより、プロキシサーバ経由によるオンラインアクティベーションおよびライセンス転送が正しく動作しないという問題が解決されます。」
というものが存在するように、あまり上手く機能しなかったりと問題もあるようで・・・
もし、上記確認を行ってもライセンス転送ユーティリティを使用できない場合は、2台目のコンピュータもアクティベーションすることにより、ライセンス転送ユーティリティを使用することなく2台目のコンピュータを使用することが可能です。
(※ソフトウェア使用許諾契約の範囲内でのインストール または ご利用に限ります。)
当然ですが不正コピーは駄目!
Adobe製品などもそうですが、1本のソフトで会社と自宅の2本のインストールが許諾されている様子です。
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